4ヵ国語を話す子供たち
〜多言語教育実験中?の我が家より〜
10.おまけ−子供達の語録
いざ書こうとしたら、長男の記録しかないことに気づきました(ガーン)
次男の分は言葉が出始めた頃の幼児語が並んでるだけで・・・(^ ^;)
次男は話し始めも長男と比べて遅く、かなり長い期間自分しかわからない言語で
ぐちゃぐちゃしゃべりまくっていました。やはり3才の時日本に里帰りして以来
もっと日本語でも話せるようになったような気がします。
◇◆ 長男の語録 ◆◇
1才 岩にのぼっている犬に向かって・・
「a bajar! (下に降りて) あぶな〜い!」
2才 ご飯を食べていた時いきなり「おやすみ」と言うのでおやっと思って見ると
なぜか照れている、そして小さい声で「・・いただきます」
「なんだ、間違えたの?」「Si」(うん)
保育園でカーニバルの仮装をした時−非日常的なことが苦手なアキラの反応
私「ネコかイヌかにしてあげようか」
アキラ「No、quiero. Soy AKIRA」(いや、なりたくない。ボクはアキラだもん)
私「じゃあ、おかあさんが鳥になろうかな」
アキラ「No. Eres おかあさん」(だめ、おかあさんはおかあさん)
3才 外出からの帰りの車の中で−いやに静かだったので・・
私「どうしたの、眠いの?」
夫「Estas bien?」(大丈夫?)
アキラ「Estoy mirando el cielo.」(空を眺めてる)
4才 機嫌がいい時
「アキラがおおきくなったら、おかあさんにじどうしゃをかって、のせるね」
「おかあさんにごはんをつくってあげる」
機嫌が悪い時
「もうなんもつくってやらない」「おそとにだしてアキラとおとうさんだけたべる」
アキラ「アキラのあたまもおかあさんのあたまもまるいね」
私「じゃ、イカチャ(飼っている犬)の頭は?」
アキラ「はんぶん」
弟ができるとわかった時
私「あのね、明日おかあさんとおとうさんは朝早く病院に行くの。
病気じゃないけどね。おなかに赤ちゃんがいるの」
アキラ「どこにいる?なんなまえ?(名前は何?)」
夕方テレビを見ていたとき突然私のおなかに向かって
アキラ「ぼくはアキラです、バイバイ」
5才 知り合いの日本人と「また遊ぼうね」と指切りで約束した時
Mさん「指切りげんまん・・・指切った」
長男 「手が切れたらもう遊ばれないじゃない、どうするのよ」
(私が話す日本語しか普段聞かないのでちょっと女ことばになってます−苦笑)
遊びに来たイギリス人の知り合いが崖に上って写真を撮っていた時
すべり落ちそうになってるのを見て
「Are you OK?」と呼びかけていた。