4ヵ国語を話す子供たち
〜多言語教育実験中?の我が家より〜
はじめに
我が家は、父−スペイン人、母−日本人、13才と9才の男の子二人という家族構成です。
特別多言語教育に熱心で子供につきっきりで教えたり、ということはしていない平凡な家庭です。
それでも子供達は「スペイン語」「日本語」「バスク語」「英語」が理解できます。
「いったいどうやって?」「子供の英語教育は早いほどいいの?」
子供達との大事なコミュニケーション手段である「ことば」とどうやって関わってきているのか
現在進行形の我が家の様子をお伝えしてみたいと思います。
多言語教育に興味がある方や、我が家と似たような環境の方にとって
何かヒントになることがあれば幸いです。
なんだか好き勝手に思いつくままエラソーに書いているかもしれません。
もっと徹底して、読み書きもバッチリ指導されているご家庭もあると思います。
あくまで「我が家の場合」ですのでどうぞお気楽にご覧下さいね(^ ^;)
とにかく何をおいても一番の鉄則は
「一人物は、必ず一言語でのみ子供に対して話す」
ということです。日本にお住まいで日本語しか話さない方には?なことかもしれませんが
読み進むに連れて、それがどういうことかおわかりいただけるかと思います。
目次
1.生まれてきた子供達に親が与えられるもの
2.お母さんのことば(mother tongue)
3.人を見て話す
4.スペイン語
5.日本語
6.バスク語
7.英語
8.長男と次男の違い
9.これから
10.おまけ−子供達の語録
11.皆様からのお便り
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